日時・場所
2023年9月23日 8:00 – 9:15
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イベントについて
第33回 自然歴史オンライン旅
「近江神宮」時の聖地~日本の基礎を築いた天智天皇の世界
日程 9月23日(土) 8時00分~9時00分
(※開始から15分無料・初めての方無料)
■今回の旅は、時の聖地「近江神宮」~第38代「天智天皇」の世界。
「天智」とは天のように広く限りない智恵の意味であり、四海あまねく智恵の光の大神。
■近江神宮に対して昭和21年昭和天皇のお言葉
「このたびの敗戦はまことに遺憾の極みであるが、1300年前の天智天皇の御時、唐・新羅の軍と白村江に戦って大敗した歴史がある。天智天皇は直ちに兵を撤せられ、国内諸政の一新を企てられ、文化を振興、国力の充実を図られた。これを模範として、諸政一新、文化経済を盛んにして永い将来に対処したいと強く念願しているから、一同もこの旨を体して大いに発奮努力して欲しい」
と近江神宮に参拝し神助を仰ぐようとの昭和天皇の大御心の言葉。戦後の再起が危ぶまれた日本が経済大国として発展したことを鑑みるに、昭和天皇の並々ならぬご決意と御辛苦が御祭神天智天皇に深く感応された、国家安泰鎮護の神様としての御神徳あらたかな神社なのです。
時の始まりの地「時の聖地」とともに最近では映画「ちはやふる」で有名になったカルタの聖地としても人気ある神社です。
天皇天皇は、大陸からの圧力により存亡の危機に直面していたわが国を、偉大なる英知と勇気とをもって雄大な建国の理想を実現せられ、国家確立の大本を打ち立てられ、中興の英主と称えられます。 日本の運命を導いてゆかれた御祭神の開運の神様としての御神徳、時の一瞬の判断が運命を左右することをつかさどり、開運への方向を説き示す、時の神様、導きの神様としての御神徳が高く、産業・文化・学芸の守護神として崇敬いただいています。 天智天皇の御事績は、明治維新に至る1200年の基礎となり、古く奈良時代から、御歴代の天皇陛下のなかでも別格の位置におかれ、特別な崇敬がある神社です
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